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岸和田だんじり祭の原意

祭の経緯や変革はこれまでいろいろ語り伝えられ、また文章化されてきましたのでここでは省きますが、簡単に申しますと岸和田では通称下の祭(旧市街9月)上の祭(山手街10月)に分かれ、9月の岸和田祭は下記の旧市22町で構成されています。

春木南 宮入 弥栄神社番外一番
別所町 宮入 岸和田天神宮
北町 宮入 岸城神社
並松町 宮入 岸和田天神宮
上町 宮入 岸城神社宮二番
藤井町 宮入 岸和田天神宮
筋海町 宮入 岸和田天神宮天二番
堺町 宮入 岸城神社
南上町 宮入 岸城神社
南町 宮入 岸城神社
中之浜町   宮入 岸城神社
沼町 宮入 岸和田天神宮天一番
大手町 宮入 岸城神社
中町 宮入 岸城神社
五軒屋町   宮入 岸城神社宮三番
本町 宮入 岸城神社
中北町 宮入 岸城神社
大工町 宮入 岸城神社
宮本町 宮入 岸城神社宮一番
紙屋町 宮入 岸城神社
大北町 宮入 岸城神社
下野町 宮入 岸和田天神宮

 「うちのだんじりが一番じゃ」
町内一丸となったやりまわしは、見物人に見せると言うより曳き手自身が「如何に満足できるか」を一人ひとり心の中で追求しているかのようです。
4tのだんじりには絢爛な手彫りの彫刻を施し、足元には松の車輪(こま)、鳥衾(とりぶすま)を備えた大箱棟(やね)には大工方。ただ乗っているだけではなく優雅に「飛び」「踊り」その姿はまさに岸和田だんじり祭の花形であります。見物人の注目は、一番危険な位置のこの主人公に集まります。


私共が桟敷席を運営する目的は、次の三項に尽きます。
◎この祭の関係者を支援したい。
◎この祭の人間関係の凄さを世界中の人に観てもらいたい。
◎この祭とは無縁な子供達に見学してもらい、苦境に立った時岸和田の地で観ただんじりを思い出し頑張って欲しい。


毎年、心に傷を負った子供達と引率者を含め130名内外を大阪府社会福祉指導センターの方々と打ち合わせの上招待しております。その子供達から多数寄せられた岸和田だんじり祭を観た感想や礼状の中より、抜粋し下記に掲載いたします。
岸和田市民の皆様、特にだんじり関係者の皆様にお読み頂き「子供達がこの様な気持ちでだんじりを観ていたのか。観てもらって良かった。」そう思っていただければ私共も嬉しく、今後も継続して子供達を招待しようと決意を新たにするものであります。


順不同

お手紙1-1
お手紙1-2
お手紙1-3

お手紙2

お手紙3

お手紙4

お手紙5

お手紙6

お手紙7






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