大阪文庫
ここは岸和田だんじり祭

トップページ チケットのご購入 迂回路マップ 
だんじり祭とは 観覧時の注意事項 お問い合わせ 元気になれよ



だんじり祭の由来

今から約300年前の1703年(元禄16年)当時の岸和田藩主であった岡部長泰が伏見稲荷大社を岸和田城三の丸に勧請し五穀豊穣を祈願して行った稲荷祭が始まりとされています。
また、1745年(延享2年)に町方の茶屋新右衛門が大坂の祭を見聞し、牛頭天王社(現・岸城神社)の夏祭(旧暦・6月13日)に献灯提灯を掲げたいと藩主に願い出て許可されたのが始まりとする説もあります。
祭の見所は、なんといってもスピードに乗った地車が勢いよくカーブを曲がる「やりまわし」。
その勇猛な「やりまわし」を観覧席でゆったりとご覧ください。



 祭男

各町それぞれ意匠を凝らした法被を身に纏い、だんじりを曳く姿はいつの時代も女性や子供達の憧れです。
祭の日には「見慣れた近所の男の子」が「男前」に見える、そんな笑い話にもなるほど。
羽二重の法被をキリリと着こなす「岸和田男子」の年に一度の晴れ舞台、豪快な「やりまわし」が見られたなら、大きな拍手をお願いします。

宮本町 中之濱町 中北町 本町 大手町 南上町
宮本町 中之濱町 中北町 本町 大手町 南上町
南町 藤井町 中町 大工町 五軒屋 下野町
南町 藤井町 中町 大工町 五軒屋町 下野町
並松町 上町 大北町 筋海町 沼町 北町
並松町 上町 大北町 筋海町 沼町 北町
紙屋町 春木南 別所町 堺町 ※順不同
紙屋町 春木南 別所町 堺町






株式会社 大阪文庫

Copyright(c)2013 Osaka Bunko All Right Reserved